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日本のアニメ英語版はおもしろい
もともと私、マンガも好きですけどアニメも好きです。
というより、面白ければメディアは問わないといいますか。

しかし最近みたアニメといえば、
宮崎監督のアニメ映画ぐらいで、
テレビシリーズのアニメはほとんど見ません。
放送時間に家にいないし、録画するほどでもないし、DVD買うまでもないし~という感じなので。

とはいえ、アニメの映像(無料・有料サービスも含め)はネットにゴロゴロ転がってますし、断片的ではありますが、好きなマンガのアニメ映像は目にしています。

最近ちょっとしたマイブームなのが、
外国で放送されている(いた)日本のアニメを見る事。
といっても海外からDVDを取り寄せるとかではなく、海外の動画アップロードサイトなどから拾ってきて見るという手段なんですけどね…w

NY旅行の最中にホテルのテレビでみた感想も含めて私が抱いている印象は、

声優の声がみんな同じに聞こえる

という事です。
ディズニーのアニメ映画見てて思ったことないです?
個性的なサブキャラはともかく、ヒロイン・ヒーローって声優は違えどどの映画みても似たような声。


たとえば先日見たのは、ドラゴンボールZの英語版。
ちょっと古いシーンなんですけど、
未来からやってきたトランクスと悟空の初対面シーン。
一通りの主要登場人物が出てくる場面でもあります。


悟空・トランクス・ベジータ・ピッコロ・ヤムチャ・クリリン・天津飯
↑全部同じ声に聞こえる

プーアル(?)・悟飯・赤丸ほっぺの子(名前失念)
↑同じに(略)

ブルマ

と、これだけ登場人物がいて、声の種類は三種類しかいなかった気がするのは気のせい?www

日本の声優さんみたいにあまり声を作らないんですね、向こうの方は。
というより「声優」という職業感の違いかもしれません。


でも、日本のアニメがブームになっている今、
英語版の声優にも少し変化が見られている感じがします。

その例として挙げられるのが、先日みた「鋼の錬金術師」英語版。
これもNYで放送されたようです。
多分、まだドラゴンボールZの上記シーンがアメリカで放送されていた頃は今ほど日本のアニメがブームになっていなかった頃だと思うんですが、これは正に最近のアニメ。
声をきいてみると、キャラクターごとにちゃんと声の特色が出始めていました。
(とはいえ、まだまだ「同じ声だな」感は多少残りますが)

ちなみにこの「鋼の錬金術師」、マンガは数冊読んだことがあり、アニメはエドとロイが余興で対戦する話だけ見たことがあります。



ちょうどそのエピソードの英語版をまるまるネットで見つけたのでじっくり鑑賞してみました。

☆印象
エド…ヤンキーwww日本語版は女性ですが英語版は男性。
アル…日本版とすごいそっくり。
ロイ…渋い。日本版よりキャラに合っててカッコイイ。
ヒューズ…日本語版よく覚えてませんが、英語版は良い感じ。
ハボック…台詞が少なかったからよくわかりませんが、普通。

総合的には、日本版に限りなく頑張って近づけているなと思いました。
ちょっと以前までは、おそらく俳優が普通に演技して声を当ててる感じだったんですが、最近ではちゃんと声を作って台詞回しも日本のアニメ独特のノリを真似してて、どう表現したら良いかわかりませんが、日本のアニメがちゃんとそのまま英語になった、っていう感じがしてました。

そうなると、なんていうか、以前の英語版では感じなかったんですが、
「ほほー、このキャラクターに英語しゃべらせるとかっこいいじゃん…(萌)」
っていう印象が新しく湧いてくるんです。
「RとLの発音を綺麗に使い分けている(当たり前ですが)キャラクター」達はなかなかいいもんですよw


☆ポイント(日本語版・英語版ともに台詞はうろ覚えです)

余興試合開始直後のシーン。
たしか日本語版ではロイが「遅い」と言って指を鳴らしてドカーンのところ。

ヒューズ "Alchemists,ready set.....fight!!!"
エド   "?!"(一瞬戸惑う)
ロイ   "Too slow" (低い声で)




バチッ ドカーン


うわ、"Too slow" かっこいい('A`*)
日本語版みた時は特に感慨なく聞き流してたんですが、
英語版だとなんかカッコイイですよ。

原作やアニメをご覧になった方は分かると思いますが、
その後の展開は逃げ惑うエドにロイが兵法をつらつらと説きながらドッカンドッカンやってます。
その兵法を説く台詞も、淡々としかしどこか楽しそうなところがちゃんと表現できている英語版の声がカッコイイのですよ。

それになんだか小難しい事しゃべってる英語ってかっこよく聞こえませんかw
台詞、書き取りすれば面白いんですが、面倒なのでしませんでしたw


スキをついてエドがロイの手袋を破く。
「もうこれで炎はだせねぇだろ!?」
と得意げに巨大な大砲を練成するエドのシーン。

ロイ "Damn...!"
エド "You can't make any fire without **** globe HUH!?"



Damn + HUH!?



うはwww厨くさいwwww

そのヤンキーくささぶりに爆笑。

しかし実はもう片方の手にも手袋がしてあって、
「ぎゃぁああああ」
とあえなく大砲ごと爆破されて吹き飛ぶエド。
瓦礫に跪いたところにロイがきて、
指を鳴らす体勢でまた兵法を説く。
観念したエドは…

エド「…殺(や)れよ」
ロイ「」

↑この台詞忘れましたが多分「言われなくとも」とか
「お望みどおり」「もちろん」とか、そういう台詞だったと思います。

ここは

エド "Make an end" ←うろおぼえ(意訳:やれよ)
ロイ "You don't have to ask"(意訳:言われなくとも)
過去のフラッシュバックシーン
ロイ "!!!"



英語の台詞ってかっこいぃなぁ…
なんてかなーり久々にアニメみて惚れ惚れしてました。


ところで、



"lololololol" 【ありませんか?】
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【2006/02/28 11:12】 | 読書・アニメ・映画とか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑/
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