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アニメ「ガラスの仮面-第1幕-」感想
アニメ「ガラスの仮面」の感想

DVDが届きました。
アニメ「ガラスの仮面」第1幕
ガラスの仮面DVD

カラーで動いてるマヤが見られるんだ~
とワクワクしてスタート。

オープニング。
お~爽やかで良い感じじゃないかしら?
でもちょっと原作とイメージが違うような。
それこそ中島みゆきクラスの重さでも良いかもしれない(笑)
オープニングとエンディング、どっちかを重たい感じの曲にして欲しかった。


第1話「千の仮面をもつ少女」

横浜の風景が今風だ!
↑第一印象がコレw
原作が途中で携帯電話とか出てくるので、きっとその時代に最初から合わせたんでしょうね~。視聴者も共感しやすいようにと。
でも私的には、ずっと昭和50~60年代?という設定でも良かったような気もする。
原作も。

それはともかく、北島マヤ登場。
かわいいーじゃないか(*・ω・*)
おねーさんね、あなたがとっても気に入ったの。
さ、続きをやってちょうだい。

色々と端折る部分+説明のために追加された部分もあるけど基本的には原作に忠実な流れ。

伊豆の踊り子、観客数が少なすぎてワロスw

杉子さんがナウなヤング!(死語)
すごい洗練された都会っ子になってます。
「アケミ」という名前が似合いそうなw
それにしてもこの杉子さん、ヒドスwww
チケットを海に捨てるシーンも、
お弁当を放置して鳩に食べさせてしまうシーンも、
近くでボーイフレンドが見ているのにw
よくこの彼氏、この光景をみて愛想を尽かさないものだ('A`)

お母さんが卑屈なところは、原作と同じ雰囲気が出ていて良かった。
逆にマヤの描き方にちょっと迫力が欠けていた気も。
チケットを追って海に飛び込む→水からあがってチケットを握り締めて震えるシーンも、もっとドロドロした感じに鬼気迫る演出でも良かったのにな~。


第2話「ビビの仮面」

椿姫の舞台。
姫川歌子、ケバスwwww
そして大根wwwwww

マヤが月影宅で演じる椿姫
マヤ「おぉ、マルグリット様、我が椿姫、貴方は僕をからかっているのですか」
マヤ「わたくし、好意を持った方をからかってしまう癖がございますの」
マヤ「それでこのパリィ~の社交界を渡り歩いているのですわ」
月影センセイ「おぉぉぉ(ズキューン)」

パリィ~age
そして自分の事を「人気演出家」と説明する小野寺先生にも萌えwwww

「オホホホホ 恐ろしい子、恐ろしい子よ!北島マヤ」

名言「恐ろしい子」をリピートしたセンセイ。
そして何故この時点でマヤのフルネームを知っているのか謎w

「源造、あの子のことをお調べなさい」
というイキサツがあったのか。
それにしては月影先生、自分の足をよく使ってたような気がします。
いろんなところに通りがかるしw


第3話「逃げた小鳥」

ここで、前半にマヤのビビとしての演技の本筋が出てきます。

ビビは大好きなエピソードの一つ。
マリアンヌ役の子が原作より全然可愛い(笑)

「オラのことパーだと?パーだと!?パーってなんだ?」
ワハハハハハ
「上手いじゃないかあの子、なんて子だい?」
「北島?」

という原作のやりとり、取り入れてほしかったなぁ~。

舞台の本番で、いよいよビビが号泣するシーンキター!

マヤ「あぁあああああああああああああっ!!」
ゴオオオオオオオオオオ
観客「おぉぉぉぉぉ」

どこから風がっwwwwww
サイヤ人に変身するかと思ったよママン(・ω・)

アニメのスタンスがなんとなくここで分かりました。
マヤの「リアル」な演技が観客に見せる錯覚みたいなのをそのまま描こうという。
いいですねwこういう演出好きです。アニメならでは。
今後に期待です。


ビビの演技で演劇に目覚めたマヤが、いよいよオンディーヌに殴りこみ(違)
レッスンの様子を見ているところ、犬に襲われて、なりゆきでレッスン場へ。
入団テストのつもりで「逃げた小鳥のパントマイム」をやれと命じられる。
そこへ、アユミさんキター!

「遅れてゴメンナサイ 映画の撮影が長引いてしまったの」

↑他でこういう台詞を吐かれたら「この自慢厨がwwww」と思うところが、アユミさんだと自然なのが不思議w

よくいろんなところで、アユミさんの声が独特だというのを聞いていたので、どんなのかと思っていたら。
私的にはイメージ通りでした。
落ち着いた大人びた女の子の声、というのが表現できていて私は好きです。

小鳥のパントマイム、マヤの走り方が可愛すぎ('A`*)



第4話「炎の階段」

ストーリーのメインは、家出をしたマヤが月影先生の演劇学校に入るところ。
マヤに「私、女優になります!」と言わせるための月影先生とマヤのやりとり。
ほぼ原作に忠実で嬉しかった~。

「私、女優になります!」

マヤカワイイナァコレ

後の「劇団つきかげ」の主力メンバーとなる面々も登場。
やはり麗が、黒髪のボーイッシュな現代っ子風に。
いやでも、これもカッコイイですネ!
今後、女の子のファンを増やしていく彼女の活躍も描いて欲しいです。
ああいうキャラ好きなのでw

そしてお母さんキター!
「マヤ!帰るんだよ!」
「いやっ!帰らない!」
公衆の面前で親子喧嘩。
周囲はポカーン。
まぁ当然ですわなw

月影センセイ VS マヤのお母さん

マヤを熱湯から守る月影センセイ、ステ-キ!
あのシーンを見ちゃったら、他の生徒は複雑な思いですよね。
でも、他の生徒でも月影センセイは同じことをしたんじゃないかと。

あの場ではお母さんの立場がなさすぎで、ちょっとお母さんが気の毒。

第一幕はこれでおしまい。
第二幕は恐らく、若草物語~演劇コンクールの辺りでしょう。
ここら辺も大好きなエピソードなので楽しみです!
紫のバラの人も誕生しますしね(・ω・*)
あ、あとあと、劇団一角獣の「運命」も見てみたい。
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【2005/10/03 17:10】 | 読書・アニメ・映画とか | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑/
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